神戸市で司法書士をお探しの方へ
相続登記・遺言書作成・成年後見・終活のご相談に対応しています
松岡司法書士事務所は、兵庫県芦屋市にある司法書士事務所です。
神戸市東灘区をはじめ、神戸市内からの相続登記、遺産承継、遺言書作成、成年後見、任意後見、死後事務委任契約などのご相談をお受けしています。
ご家族が亡くなられた後の相続手続きから、ご自身の将来に備えるための遺言・終活まで、司法書士本人がご相談から手続きの完了まで担当いたします。
神戸市東灘区などを中心に、ご自宅や施設等への出張相談にも対応しています。
「相続手続きの進め方が分からない」「司法書士に相談する内容なのか分からない」という段階でも構いません。
まずは現在の状況をお聞かせください。
神戸市でこのようなお悩みはありませんか?
神戸市内にある実家やマンションを相続したが、名義変更をしていない
親が亡くなり、戸籍収集や預貯金の相続手続きを進めたい
相続人が遠方に住んでおり、手続きがなかなか進まない
祖父母の名義のままになっている土地や建物がある
相続放棄を検討しているが、何から始めればよいか分からない
将来の相続に備えて公正証書遺言を作成したい
子どもがいないため、財産を誰に残すか決めておきたい
親の認知症が進み、財産管理や不動産の処分に困っている
一人暮らしで、見守りや亡くなった後の手続きを準備したい
当事務所では、ご相談内容を確認し、必要となる手続きや準備をご案内いたします。
神戸市内の土地・建物・マンションの相続登記
相続によって不動産を取得した場合には、相続登記による名義変更が必要になります。
2024年4月1日から相続登記が義務化され、不動産を相続で取得したことを知った日から、原則として3年以内に相続登記を申請する必要があります。
また、2024年4月1日より前に発生した相続についても義務化の対象となり、原則として2027年3月31日までに登記が必要です。
当事務所では、
戸籍謄本等の収集
相続人の調査・相続関係の確認
遺産分割協議書の作成
法定相続情報一覧図の作成・申出
相続登記の申請
古い相続登記や数次相続の手続き
などに対応しています。
神戸市内の不動産だけでなく、神戸市にお住まいの方が市外の不動産を相続された場合もご相談いただけます。
神戸市は区によって不動産登記の管轄が異なります
神戸市には9つの区があり、不動産の所在地によって管轄する法務局が異なります。
相続登記の申請先は、相続人の住所ではなく、原則として不動産の所在地によって決まります。
当事務所では、登記記録や相続関係を確認したうえで、管轄に応じた手続きを進めます。
相続が発生すると、不動産の名義変更以外にも、銀行預金の解約や払戻し、相続人の調査など、多くの手続きが必要になります。
特に、相続人が複数いる場合や遠方に住んでいる場合、手続きを進めるための書類収集や連絡に時間がかかることがあります。
当事務所では、相続登記だけでなく、預貯金等の相続手続きを含む遺産承継業務にも対応しています。
「不動産の名義変更と預貯金の相続をまとめて相談したい」という場合もお問い合わせください。
相続放棄
借金がある場合や、相続に関わりたくない場合などには、家庭裁判所への相続放棄の申述を検討することがあります。
相続放棄には期限がありますので、検討されている場合は早めの確認が重要です。
数次相続・外国籍の方が関係する相続
相続登記をしないまま次の相続が発生している数次相続や、韓国籍など外国籍の方が相続関係者となる場合には、通常の相続より確認すべき事項や必要書類が増えることがあります。
個別の相続関係を確認しながら手続きを進めます。
遺言書は、ご自身の財産を誰に、どのように残したいのかを明らかにするためのものです。
特に、次のような方は遺言書の作成を検討することが大切です。
配偶者に自宅を残したい方
子どもがいない方
再婚しており、前婚の子がいる方
相続人以外の方に財産を残したい方
相続人同士の争いをできるだけ防ぎたい方
ご自身の希望に沿って財産を承継してほしい方
当事務所では、公正証書遺言や自筆証書遺言の作成支援、自筆証書遺言書保管制度の利用支援などに対応しています。
また、遺言執行者に指定された方からのご相談や、遺言執行に関する業務もお受けしています。
遺言書の種類や記載内容は、家族関係や財産状況によって検討すべき事項が異なります。
ご希望をお聞きしながら、適切な方法をご案内いたします。
高齢のご家族の判断能力が低下すると、預貯金の管理や不動産の売却、施設への入所契約などが難しくなる場合があります。
このような場合、成年後見制度の利用を検討することがあります。
当事務所では、
成年後見・保佐・補助の申立書類作成
任意後見契約
財産管理等委任契約
将来の財産管理に関するご相談
などに対応しています。
神戸市の成年後見申立てを管轄する家庭裁判所
神戸市の成年後見等の申立ては、神戸家庭裁判所本庁が管轄しています。
神戸市西区については、神戸家庭裁判所明石支部でも申立てが可能です。
成年後見制度は、本人の判断能力や生活状況によって利用すべき制度が異なります。
「まだ成年後見を申し立てる必要があるのか分からない」という段階でもご相談いただけます。
将来の生活や財産管理、亡くなった後の手続きについて、元気なうちから準備しておくことができます。
特に、一人暮らしの方や、身近に頼れる親族が少ない方は、今後の生活を支える仕組みを考えておくことが重要です。
当事務所では、
見守り契約
財産管理等委任契約
任意後見契約
死後事務委任契約
遺言書作成
などを組み合わせ、ご希望に応じた終活サポートをご案内しています。
例えば、現在は見守り契約によって定期的な連絡を取り、将来判断能力が低下した場合に備えて任意後見契約を準備するという方法も考えられます。
また、亡くなった後の葬儀や納骨、各種契約の解約などについては、死後事務委任契約によってあらかじめ準備することができます。
必要となる契約や手続きは一人ひとり異なりますので、現在の生活状況やご希望をお聞きしながらご案内いたします。
神戸市内への出張相談について
神戸市東灘区など、神戸市に全域を中心に、ご自宅やご指定の場所での相談に対応しています。
高齢のため外出することが難しい
親族と一緒に自宅で相談したい
施設に入所している家族について相談したい
事務所まで出向く時間を確保しにくい
このような場合もお問い合わせください。
東灘区以外の神戸市内についても、ご相談内容や場所、日程に応じて出張の可否を確認いたします。
遠方への出張では、別途交通費をいただく場合がありますので、事前にご案内いたします。
神戸市で相続・成年後見の手続きをする際の主な窓口
神戸市役所・各区役所
相続手続きでは、戸籍謄本や住民票、固定資産関係の証明書などが必要になる場合があります。
神戸市では、市役所や区役所、所管窓口などで各種証明書の取得について案内しています。
必要となる証明書や請求方法は、手続きの内容によって異なります。
神戸地方法務局
神戸市内の不動産登記を扱う法務局です。
神戸市では、土地・建物の所在地に応じて、本局・東神戸出張所・須磨出張所・北出張所・明石支局が不動産登記を管轄しています。
神戸家庭裁判所
成年後見や相続放棄など、家庭裁判所で取り扱う手続きに関係します。
神戸市西区については、事件の種類に応じた管轄や申立先の確認が必要です。
ご相談費用について
当事務所では、初回相談を無料でお受けしています。
2回目以降の相談料は30分5,500円(税込)です。
正式なご依頼については、業務内容を確認したうえで個別にお見積りいたします。
司法書士報酬とは別に、登録免許税、戸籍取得費用、郵送料、公証人手数料などの実費が必要となる場合があります。
→ 報酬表はこちら
神戸市からのご相談でよくあるご質問
Q1.神戸市に住んでいますが、芦屋市の司法書士に依頼できますか?
はい。松岡司法書士事務所では、神戸市からの相続登記、遺言書作成、成年後見、終活などのご相談にも対応しています。
Q2.神戸市内のどの区でも相談できますか?
神戸市東灘区を中心に対応していますが、その他の区についてもご相談いただけます。
出張相談については、場所や日程などを確認したうえでご案内いたします。
Q3.神戸市に住んでいますが、不動産は別の地域にあります。相続登記を依頼できますか?
はい。相続人の住所と不動産の所在地が異なる場合でもご相談いただけます。
不動産の所在地に応じた管轄法務局を確認して手続きを進めます。
Q4.戸籍や相続関係の書類がまだそろっていませんが、相談できますか?
はい。書類がそろっていない段階でも構いません。
お手元の資料や現在分かっている内容をお聞きし、必要となる書類や手続きをご案内します。
Q5.相続登記だけでなく預貯金の相続も依頼できますか?
はい。相続登記のほか、遺産承継業務として預貯金の解約・払戻し等についてもご相談いただけます。
Q6.相談したら必ず依頼する必要がありますか?
いいえ。ご相談内容やお見積りを確認したうえで、ご依頼いただくかどうかをお決めいただけます。