芦屋市・西宮市・神戸市を中心とした数次相続・古い相続登記

祖父名義・何年も名義変更していない不動産


相続登記のご相談では、

「自宅がまだ亡くなった祖父の名義になっている」

「父が亡くなったときに相続登記をしないまま、その後母も亡くなった」

「何十年も前に亡くなった人の名義の土地が残っている」

「固定資産税の通知を見て、初めて昔の名義の土地があることに気付いた」

といったケースがあります。

このように、最初の相続について登記をしないうちに次の相続が発生している状態を、一般に「数次相続」といいます。

数次相続になっていても相続登記をすることは可能です。

ただし、相続が何世代にもわたっている場合には、現在の相続人を確認するために多数の戸籍が必要になるなど、通常の相続登記より手続きが複雑になることがあります。