相続手続きをお考えの方へ
何から始めればいいのか分からない。そんな段階からご相談ください。
ご家族が亡くなった後は、戸籍の収集、不動産の名義変更、預貯金の手続きなど、さまざまな手続きが必要になります。
しかし、相続の手続きを経験することは何度もあるものではありません。
「まず何をすればいいのか分からない」
「自分でできるところと、専門家に頼むところを知りたい」
そのような段階でも構いません。
芦屋市・西宮市・神戸市を中心に相続手続きのご相談を承っています。
ご家族が亡くなった後は、戸籍の収集、不動産の名義変更、預貯金の手続きなど、さまざまな手続きが必要になります。
しかし、相続の手続きを経験することは何度もあるものではありません。
「まず何をすればいいのか分からない」
「自分でできるところと、専門家に頼むところを知りたい」
そのような段階でも構いません。
芦屋市・西宮市・神戸市を中心に相続手続きのご相談を承っています。
親が亡くなったが、何から始めればいいのか分からない
実家や土地が亡くなった方の名義のままになっている
戸籍をどこまで集めればいいのか分からない
相続人が誰になるのか確認したい
遺産分割協議書を作成したい
銀行などの相続手続きも進めたい
遺言書が見つかったが、その後の手続きが分からない
相続放棄を考えている
平日に役所や法務局へ行く時間がない
できるだけ相続手続きをまとめてお願いしたい
一つでも当てはまる場合は、一度ご相談ください。
すべてをご依頼いただく必要はありません。
必要な手続きだけをご依頼いただくこともできます。
相続が発生すると、すぐに不動産の名義変更をすれば終わるとは限りません。
まず、
誰が相続人なのか
どのような財産があるのか
遺言書があるのか
相続するのか、放棄するのか
などを確認したうえで、それぞれ必要な手続きを進めていきます。
「自分の場合は何が必要なのか分からない」という方も、現在の状況をお聞きして、必要な手続きを一緒に整理します。
相続手続きは、不動産の有無、相続人の人数、遺言書の有無などによって必要となる手続きが異なります。
当事務所では、相続手続き全体のご相談から、相続登記や預貯金の手続きなど個別の手続きまで対応しています。
ご相談内容に近い項目がありましたら、各ページで詳しくご案内しています。
亡くなった方名義の土地・建物を、相続する方の名義に変更します。
ご自宅だけでなく、土地、マンション、遠方の不動産などについても、登記内容を確認しながら手続きを進めます。
「実家が何十年も亡くなった祖父の名義のまま」といった、以前の相続が未処理になっているケースについてもご相談ください。
2024年4月1日から相続登記が義務化されました。
不動産を相続したことを知った場合、知った日から原則3年以内 相続登記を申請する必要があります。
昔に亡くなった方の不動産についても対象になる場合がありますので、名義がそのままになっている不動産があれば、早めに確認しておくことをおすすめします。
※2024年4月1日以前の相続についても義務化対象で、原則として2027年3月31日までという期限が迫っています。正当な理由なく義務に違反すると10万円以下の過料対象です。
祖父や曽祖父名義のままになっている不動産や、相続登記をしないうちに次の相続が発生している場合には、通常の相続登記より手続きが複雑になることがあります。
相続手続きでは、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍などを確認し、相続人を確定する必要があります。
転籍や婚姻などがあると複数の市区町村から戸籍を取り寄せることになり、ご自身で集めると時間がかかることもあります。
戸籍の収集からまとめてお任せいただくことも可能です。
相続人が複数いる場合、誰がどの不動産を取得するのかなどについて話し合い、その内容に基づいて相続登記を行うことがあります。
相続登記に必要となる遺産分割協議書などの書類作成についても対応します。
※相続人同士で争いがある場合などは、弁護士への相談が必要となる場合があります。
相続関係を一覧にした「法定相続情報一覧図」を作成しておくと、不動産だけでなく、金融機関など複数の相続手続きを行う際に便利な場合があります。
相続内容に応じて、利用した方がよいかどうかもご案内します。
相続では、不動産だけでなく銀行・ゆうちょ銀行などの預貯金についても手続きが必要になることがあります。
ご依頼内容を確認したうえで、必要となる手続きについてご案内します。
「不動産登記だけではなく、できるだけまとめて相談したい」という場合もお問い合わせください。
遺言書がある場合は、通常の相続手続きとは進め方が変わることがあります。
公正証書遺言なのか、自筆証書遺言なのか、遺言執行者が指定されているのかなどを確認したうえで、必要な手続きを整理します。
遺言書を見つけたけれど、どうすればいいのか分からない
という段階でもご相談いただけます。
借金がある場合など、相続放棄を検討することがあります。
相続放棄は、原則として自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内 の期間がありますので、放棄を検討している場合は早めの確認が重要です。
相続放棄に必要となる家庭裁判所提出書類の作成についてもご相談ください。
最初からすべて揃えていただく必要はありません。
お手元にある戸籍、固定資産税納税通知書、遺言書などがあればご準備ください。
必要な書類は、ご相談後にご案内します。
戸籍を確認しながら相続人を調査することができます。
亡くなった方の結婚・離婚・転籍などにより、ご家族が把握していなかった戸籍が必要となる場合もあります。
何代かにわたって相続登記がされていない場合は、現在の相続人を確認するため戸籍調査が必要になります。
まず現在の登記名義を確認して、手続き方法を検討します。
はい。
必要な部分だけご依頼いただくこともできます。
反対に、戸籍収集などからまとめて相談したい場合もお問い合わせください。
状況をお聞きしたうえで、相続登記までに必要となる手続きをご説明できます。
ただし、相続人間で争いが生じている場合など、司法書士では対応できない業務については弁護士への相談が必要となります。
もちろん構いません。
最初はメールでお問い合わせいただき、その後の連絡方法についてもご希望をお知らせください。
相続手続きは、ご家族の状況や財産によって必要な手続きが一人ひとり異なります。
インターネットで調べても、
「結局、自分の場合は何をすればいいのか分からない」
ということも少なくありません。
そのようなときは、最初からすべてを整理していただく必要はありません。
現在分かっていることだけお知らせください。
司法書士へいきなり電話をするのは少しハードルが高い、という方もいらっしゃると思います。
文章がまとまっていなくても構いません。
「父が亡くなり、自宅があります。何をしたらいいですか?」
といった簡単な内容からでも大丈夫です。
メールフォームは24時間送信していただけます。
最初のご相談から手続きまで、司法書士本人が内容を確認しながら対応します。
「最初に話した人と、実際に担当する人が違う」ということはありません。
相続の状況を一から何度も説明していただく必要がないよう、一件一件対応します。
芦屋市・西宮市・神戸市東灘区を中心に、ご自宅などへの出張相談にも対応しています。
高齢のご家族がいる場合や、外出が難しい場合などもご相談ください。
※初回相談無料ですが、遠方の場合は交通費のみいただきます。
相談したからといって、その場で依頼を決めていただく必要はありません。
必要な手続きと費用をご説明したうえで、ご検討いただけます。